1月19日(土)おぼとにて ちょっとふしぎなおばちゃん3人組

のことばと音のパフォーマンス
”おばんばやし”さん(茅ヶ崎)の公演がおこなわれた。とっても、
温かくて楽しいひととき
となった。

キーボードと
ウクレレと
ピアニカから始まり、小さな
あおむしくんのダンス。
子供たちもあおむしくんの動きに夢中。
「自分を見つめる」という内容の詩の朗読は少し難しかったけど、子供たちも静かに聴いていた。
新聞を使ってのかけあい

やことばやしぐさのまねっこごっこ

など、大人も子供も笑い声

が絶えなかった。
親子で楽しめる空間はやっぱりいいなあと思う。
後半の工作づくりは“
カメラ”と“
飛行機”。身近なもので楽しいおもちゃができるのはすてきなこと。
お家に帰って、何回も遊んだり、自慢気のお父さん

にみせたり・・・家族でふれあう

ひとときとなったことだろう。
イベントのあとまで楽しい時間が続く・・・子育てをまた楽しく感じられるのでは??

今回のイベントでも、日本の子供もペルーの子もブラジルの子も、健常児も障がいを持っている子も同じ空間を同じように楽しんだ。みんな同じように観て、作って、笑って、楽しんだ。
この温かい空間が本当にいいと思う。
こんな空間、こんなイベントをこれからも続けていきたい。
そして、
”おばんばやし”さんのように、60歳になっても元気

で自分もみんなも楽しめる・・・そんな人になっていたい

。
ちょっと先をゆく素敵な

「先輩」に出会えたことはうれしいですね!!
おばんばやしさんありがとう!そして、
参加してくださったみなさん、温かく盛り上げてくれて
ありがとう!